【本気レビュー】ハリネズミ用アクリル飼育ケージの使用感

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「夢の都内一戸建て(地下室付)!」

 

「生活の中心は衣食住」とよく言いますが、いやもうまったくもってその通りでございます。そして「衣食住」の中でもとりわけ「住」はもっとも自分の生活スタイルに影響がある項目で、「マンション住みか一軒家住か」とか「平屋か2階建てか」とか「広めのリビングか」とかそういった違いで身の振る舞い方が全然違う訳であります。

ハリネズミだって同じです。飼育するケージがどんなケージなのか、どんな素材のケージなのか、ケージの内装がどうなってるのか、そういった違いによって、我が子の身の振る舞い方が変わってくるわけです。だからこそ、ハリラーの多くはハリネズミ用ケージについて頭を悩ませております。

今回はハリネズミ用ケージとして最高峰に位置する「ハリネズミ用アクリル飼育ケージフルセット」の使用感についてレビューします。ガラスケージより軽くプラスチックケージより透明度が高く、しかも2階建てで広いというスペシャルなケージですが、他に比べて若干値が張るハリネズミ用クリルケージ、買おうかどうか悩んでいる子羊達がたくさんいる事と思います。

そんな迷える子羊達に、良い所も悪い所も面白い遊び方も、全て包み隠さずご紹介致します。これからハリネズミを飼おうとしていてハリネズミのお家を何にするか悶々と悩んでいる人や、今のケージをワンランクアップさせたくて色々調べている人の参考になればと思います。

【アクリル飼育ケージフルセットについて】

・フルセット同梱物

  • ハリネズミ用アクリル飼育ケージフルセット(横35×縦60×高52)
    • 【寝床】 ハリちゃんの隠れ家1個(25cm×15cm×10cm)
    • 【床材】Pure!コーンリター5リットル(2.4 kg)1袋
    • 【餌皿】ハリネズミディッシュ1個
    • 【給水】給水ボトル1個
    • 【運動用】メタルサイレント25&専用トラック1枚
    • メタルサイレント25用 取り付けパーツ
    • 地上地下行き来用木製スロープ1個
    • 滑り止め用木製下敷き
    • 冬場用透明保温ボード
    • その他予備ネジ等

というわけで今回小生がレビューするのは「アクリル飼育ケージフルセット」です。ご覧の通り、ハリネズミを飼育する上で必要なものがほぼ全て揃っているオールインワンセット商品で、初心者も初心者以外も納得のセットになってます。しいて言えば「暖房・冷房機器」もついてればいいのになーなんて思いますが、こればっかりは土地土地の気温や気候がありますからね。逆に自分で選ぶ必要があるからセット品に含まれてなくていいのかもしれません。

 

・ケージの大きさ

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ケージ自体は底面が60cm×35cmと一般的な広さです。ただ、同じ広さで地下室がある事を考えると実質120cm×75cmぐらいのポテンシャルを秘めているので購入前から色々と夢が広がっておりました。(ちなみに商品としては底面が60cm×45cmのものもあるので、こちらなら実質120cm×90cmと圧倒的)

 

・ケージの重さ

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アクリル飼育ケージの重さは約9kgになります。我が家にあるパンテオンホワイトが13kgなので一見して「言う程重さの面でアクリルケージの方が良いの?」って思う人もいるかもしれないですが、どうやらこの差が結構大きいようです。

男からするとガラスケージもアクリルケージも「重いけど頑張れば持てる」といった感じですが、妻に言わせれば「13kgと9kgの差は女性が一人で持てるか持てないかの丁度境界になっている」との事でした。そういった意味ではたかが4kgが女性にとってはかなり効くようです。

あとは、ケージ自体が上下に別れており、それぞれ上ケージが6kg、下ケージが3kgです。分けて運べるので女性でもより簡単に扱えると思います。ここらへんは他のケージにはない良ポイントだと思ってます。

 

・ケージの機能

1.両開きの手前戸が使いやすい!

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画像のように、手前面に扉がついており、両側スライド式で開け閉めが可能です。この手のスライド式手前戸は我が子にアプローチするときに非常に便利なので、小生大変気に入っています。

また、手前戸は簡単に取り外すことが出来ます。掃除をする時やハリネズミを抱きかかえるとき、両手をケージに入れたいケースは多々ありますが、そういった時にも扱いやすくていいですね。うんうん

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ちなみに、手前戸には上のようにネジ穴があいております。このネジ穴にネジを差し込む事で戸が勝手にあかないようにする事が可能になっています。ハリネズミが自力で戸をあけて抜け出すとも考えにくいですが、そういうちょっとした事に気が利くケージ仕様になっています。

 

2.地上と地下の2フロア構成で広い!

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上の写真のように、地下と地上の2フロア構成となっております。このケージの醍醐味ともいえる点です。上下フロアスペースを足すと120×70とかなり広々とした床面積になっており、ハリネズミがかなりフリーダムに走り回ることが出来るようになっています。

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「上下2フロア構成になってるけど、本当にハリネズミが行き来したりするの?2フロアあるけど結局回し車で満足しちゃったり、餌のある1Fから移動しないんじゃないの?」という疑問をお持ちの方がいるかもしれませんが、少なくとも我が家のハリネズミは上下どちらも走り回っておりました。後程詳しく話しますが、結果的に「床を走り回り過ぎて回し車を回さない」という自体が発生したことからもそこらへんの心配は不要だと思います。

 

3.天板にケーブルを通す穴あり!

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ケージの天板はこんな感じになっており、天板に暖房機器のケーブル等を通すスペースが確保されております。パンテオンにも同じように天板にケーブル穴がありますが、穴の大きさはこちらの方が大きいです。もし更に大きい穴にしたいとなれば、アクリル板を少し切ればいいだけなので、そういったカスタマイズ性もありそうです。

 

4.ケージ側面と天板通気穴あり!

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上のように、ケージの天板と両側面に通気穴があります。アクリルケージとガラスケージは保温性が高い反面、シャトルケージに比べて通気性が悪いと言われておりますが、このケージは両側に通気穴があるのでそこらへんが幾分か改善されている気がします。

 

5.天井には暖房機器がつけられる!

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天板には規則的に穴があいており、この穴を使って暖房機器を設置することが可能です。ハリラー御用達の暖房機器に「暖突」がありますが、これも下のようなアタッチメントを使用して設置する事が可能です。

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ただ、試してみたら普通にアタッチメント無しで設置出来ちゃいました。アタッチメントを使うかどうかは使う人の判断におまかせします。一応、オフィシャルにはアタッチメントを使用するよう言われております。

 

6.地下ケージは側面が半透明!

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上のように、地上ケージの側面は透明ですが、地下ケージの受け皿の側面は半透明になっています。通常、地上フロアは遊び場や餌場で、地下フロアは寝床にする方が多いと思うので、地下ケージが半透明なのは寝床として非常に気が利いています。

 

7.上下行き来用階段は滑り止め付!

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地上と地下を行き来するための階段(というか坂)が付属でついておりますが、この階段、写真のように底面に滑り止め用のポッチがついています。これが結構優秀でして、きちんとおけばハリネズミが階段を使って上り下りしても簡単には動きません。

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ただまあ、ハリネズミが階段に向かってブルドーザーのごとく突撃すると動いてしまいます。これに関してはなかなか対策が難しいですが、我が家ではナチュラルバーSを回し車に紐でくくりつけて階段代わりに設置していました。参考までに。

 

【アクリル飼育ケージの使用感】

1.透明度が高く中が見やすい!

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さすがフィギュアなどを飾ったり、美術館の絵画額にも使われるだけあって、アクリル板は透明度が高くて中が見やすいです。しかも手前戸サッシ部分以外は全面アクリルで構成されているので、どこから見てもケージ内部がよく見えるし、どの角度からでも我が子の寝姿や走り回る姿を撮影する事が可能です。

更に言うと「今まで使ってたガラスケージに比べて、アクリルケージの方が透明度高くない?」とか「写り込みが少なくない?」なんて感じたので色々調べてみました。すると、若干ではありますが、アクリルケージやガラスケージの方が透過率も反射率も良いようです。

透過率 反射率
アクリル板 93% 5%
ガラス板 90% 7%

まあ、ガラスとアクリル、厚みとか光の波長とか品質にもよると思うので一概に「アクリルの方が透明で反射が少ないよ!」とは言えないでしょうが、気になって自力で事実を追求しようと試みちゃう程度には、アクリルの透明度の高さに強い魅力を感じた次第です。

 

2.定期的なケージの大掃除が楽!

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最低でも週に1回はやらないといけないケージ内大掃除ですが、2階建アクリル飼育ケージはその点非常に掃除するのが楽でした。どれだけ掃除が簡単だったかを簡単に説明するとこんな感じです。

 

  • STEP1 上ケージのものを全て外に出すと細かい床材や糞が残る
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  • STEP2 上ケージに残った細かい床材や糞尿等を穴から下ケージに落とす
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  • STEP3 下ケージを引き出してまるごと中身をゴミ箱に捨てる
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  • STEP4 上下ケージを愛情を込めて拭く
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STEP2 STEP3の作業が実に良い感じ。なんかもう難しいことを考えずに上ケージにあるものを全て下ケージに落として、難しいことを考えずに下ケージのものを全てゴミ箱に捨てるというシンプルな掃除方法が小生の胸をグッと掴んで離さないです。

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他にも、付属している下ケージ用木板にペットシーツを巻き付ける事で、ペットシーツの設置や撤去がが非常に容易になります。ハリネズミのおしっこ用にペットシーツを敷いている方は多いと思いますが、ペットシーツを取り替えるのって以外と面倒なんですよね。ガムテでペットシーツをケージに張り付けたり、はがしたり、そしてそんな事を繰り返しているとガムテ跡が残ってケージが汚くなったりします。

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ところがどっこい、付属の木板を使えばガムテでペットシーツとケージを固定する必要がなく取り回しが非常に楽になります。掃除を如何に効率よく手早くするかが日々課題の小生にとっては、これだけでもアクリルケージに変える意味があるとすら思ってます。

 

3.ケージが揺れてもガタガタ音がしない!

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写真のように、手前戸のサッシ部に余計な隙間がなく、我が子が回し車をガツガツ回してケージが揺れてもガタガタ音が鳴りにくくなっています。また、アクリル板同士がぶつかった時の音はかなり鈍いので、揺れてなった音が耳をつんざくような事がありません。

我が家のケージは長らくパンテオンでしたが、「ハリネズミ用ケージにパンテオン使ってみた」でも使用感レビューをした通り、ハリネズミが動き回ってケージが揺れる度にガタガタ音が出て非常にうるさいという悩みがありました。それに比べてこのアクリル飼育ケージなら揺れても音が小さく、小生、激しく感激致しました。

 

4.地下室からハリネズミの寝姿を覗ける!

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上ケージの床は透明になっているので、シート等を敷かなければ下からのぞき放題になります。小生は下ケージにコンパクトミラーをいれて(上写真参照)我が子の姿を超ローアングルから眺めてニヤニヤして日々を過ごしております。2階建ならではの楽しみって感じ。

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ちなみに、無防備に横たわっている我が子をローアングルから眺めていると「寝ている時の手足の収納の仕方」とか「ハリネズミの寝ている時の鼻息」とか「ハリネズミの肉球」など、下から見ることでわかる新しい発見がいくつもあります。是非これを読んでる人にはこの楽しさを味わって欲しい事この上無しです。

 

5.地下室の丸穴から餌をあげるのが楽しい!

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上写真のように、下ケージには丸い指入れ穴がありますが、この指入れ穴から我が子にミルワームをあげるのが超楽しい。ピンセットを穴に差し込んでミルワームをチロチロと見せていると、ハリネズミが鼻息荒く駆け寄ってきて、勢いよくミルワームを食べます。

そして、この穴ミルワームを繰り返していると「この穴からウチの大好きなプリプリのミルワームが無限に沸いてくるんや!幸せや!幸腹や!」と時折穴周りをグルグル回って餌を探すようになります。そんな姿を見ていると、気付けば土日が終わってしまう訳であります。

 

5.地下室の丸穴から床暖用ケーブルを引き出せる!

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上のようにパネルウォーマーを直接地下ケージ内に敷く場合、丸穴よりケーブルを出すことが出来るのが良い感じ。ちなみに上のパネルウォーマーは「ピタリ適温」ですが、丸穴をちゃんと通りました。

一般的なケージでパネルウォーマーを下に敷く場合、ケージ内のケーブルの取り扱いは非常に面倒です。ものによっては電源ケーブルを天井まで伸ばして、天板の隙間から外に出さないといけなくなるし。ところが、この地下ケージなら丸穴があるのでそういった面倒さがいくらか解消されそうです。

 

6.回し車をあまり回さなくなった!

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2階建てで床面積が倍近く広くなった訳ですが、おかげさまで我が家の栗剣さんは深夜になると「広々とした下ケージを全力ダッシュで駆け回り、1階と2階を狂ったように行き来し、走り疲れたら水を飲みまたひたすら走り回る」というアマチュアアスリート顔負けの運動をしています。

そんな深夜の大運動会に伴い、設置している回し車の使用頻度が目に見えて減りました。そしてそれは回し車の走行距離を見ると非常に明らかです。下の図は我が家の栗剣さんの日々の回し車走行距離のグラフをご覧ください。

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このように、ケージをアクリル飼育ケージに変えてから目に見えて一日の回し車走行距離が減りました。また、2階建てアクリル飼育ケージから1階建てガラスケージに変えてみたら回し車使用量格段に増えました。床上が広く走り回れる環境か否かでこんなに回し車の使用する量が変わるんですね。

 

7.ゴシゴシ洗うとアクリルに傷がつく・・・

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アクリル板表面の強度はガラス程強くないので、ケージ自体の掃除をする時に「タワシ」や「やすり」や「固めの食器用スポンジ」のような鋭利なものを使うと、アクリルに傷がつき外からの見栄えが悪くなります。

つまり、ケージ自体の床や壁にハリネズミの糞がこびりついたからといって、それを落とすためにタワシやヤスリでゴシゴシするのはNGということです。ガラスよりもアクリルの方が表面の強度は弱いため要注意です。

「じゃあ何で洗えばいいのよ!」と言われると、小生は濡らしたキッチンペーパーで拭き、乾いたキッチンペーパーで水滴を拭き取りました。これならアクリルケージも傷つかず、また使い捨て出来るので余計な手間が少ない感じ。

※メーカーにアクリルケージのメンテナンスについて確認した所「中性洗剤を使って洗った後陰干しすれば、水滴の跡も残らずピカピカに仕上がる」との事だったので、次からは中性洗剤と陰干しでバッチリ大掃除してみる予定です

 

8.上ケージにはペットシーツが敷きづらい・・・

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ハリネズミを飼育している人の中にはペットシーツを愛用している人が多々いると思います。ペットシーツを使えばハリネズミのおしっこを処理するのが随分と楽になり、非常に衛生的ですからね。

で、下ケージは特に問題なくペットシーツを敷くことができますが、上ケージについては地下行きの穴があるためそのままペットシーツを敷くと穴を塞いでしまうため設置出来ません。「ペットシーツに一部穴をあければいいのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、ペットシーツの中には吸水材がはいっているため穴をあける事が出来ません。

ということで、我が家では上の写真のように回し車の下やトイレ近辺にキッチンペーパーを置き、ペットシーツの代用としています。苦肉の策ではあるもののこの方法で一応落ち着きました。

 

9.手前戸の滑りが徐々に悪くなる・・・

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使っていく中でわかった事ですが、上図のように、手前戸のサッシ部が床と近いため床材がサッシにはまりやすいです。ということで、こまめにサッシにはまった床材の掃除をしないと戸の滑りが悪くなります。

 

【その他フルセット品の使用感】

・ハリネズミ用寝床

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下ケージに設置用のハリネズミ用寝床です。下ケージの高さにあわせてあり、かつ床材を敷いた上に置いてもケージの開け閉めに問題がないように高さも少し余裕がある感じです。

入り口がちょっと小さい気もしますが、我が家の栗剣さん(400g)だと特に問題なく通ることが出来ました。あまりデブッチョさんなハリネズミだと通れないかもしれません。

ちなみに我が家ではナチュラルバーMを下ケージにいれて寝床として使用しています。ここでもナチュラルバーの「自由に形を変えられる」という機能が活きました。

 

・ケージ床用メンテナンスシート(オプション品)

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オプション品として上ケージと下ケージの床に敷くメンテナンスシートがあります。これ、洗って繰り返し使えるメンテナンスシートで、固めのスポンジでガシガシ洗っても傷がつかない耐久性の高い素敵なやつでした。

見栄えも良く、使い勝手の良いシートですが、シート自体に吸水機能はないのでシートの上でしたおしっこが流れてシートと床の間に入ってしまいます。ということでメンテナンスシートを使うならこまめに掃除をする事が必要です。

 

【まとめ】

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「めっちゃ良いやんけ!」

 

重さ、見た目、機能性、メンテナンス性、カスタマイズ性、どれもが平均以上に優れていて欠点が少ないケージだと思います。この中でもやっぱり見た目と機能性がダントツで他のケージよりも良い感じ。

ほぼ全面アクリルで死角がなく、我が子をいつでもどこでも眺められるのと、2階建てだから見せてくれる我が子の振る舞いが楽しいです。また、飼育ケージとして最高峰であるアクリルケージを「持っている」という所有感は決して他では味わえないものだなぁと思います。

アクリルケージは他のケージに比べて値段が高く、ハリネズミ初心者からすると購入を踏みとどまってしまう事が多いと思います。また「とりあえず初めは安いケージでいいや」とした人がアクリル飼育ケージに轡替えするには理由が見いだせず購入を躊躇った人もいると思います。そういった「踏みとどまった人」や「躊躇った人」に「なにこれ!2階建てのアクリル飼育ケージ最高やんけ!」と思ってもらえたなら幸いです。

 

【ケージのサイズ展開】

小生がレビューしたのは床面サイズが60×35のものでしたが、他にも何種類かサイズ展開があるので、下でまとめておきます。ついでにamazonのレビューみたり、商品説明呼んだりすると、きっとより一層理解が進むと思います。

 横60cm×縦35cm×高さ52cm
飼育フルセット+平屋根
横60cm×縦45cm×高さ52cm
飼育フルセット+平屋根
 横45cm×縦30cm×高さ45cm
飼育フルセット+三角屋根

 


以上、超長文となりましたがハリネズミ用アクリル飼育ケージフルセットのレビューでした。正直まだまだ書きたりないのが本音ですが、これ以上書くと文章が1万文字超えそうなのでここらまでにしておきます。使い勝手や使い心地の詳しい使用感を知りたい方がいれば、コメント欄にでも残してもらえれば出来る限り答えるのでお気軽にどうぞ◎

13 件のコメント

  • はじめまして、いつも楽しく拝読しております。アクリルケージの購入を検討しているハリネズミ飼いです。私は現在パンテオンの60×45を使用しています。高床式の記事でパンテオン使用に戻られた様なのでアクリルケージに何か不具合があったのかな?と、気になってしまい突然ですがコメントさせていただきました。因みに私は60×45か60×35を買うかでかなり迷っています。のずさんは35のサイズにメタルサイレントホイール32を横にして入れておられた様なので、あ!入るんだ!と嬉しくなり60×35でも良いかなぁと思うのですが、いかがでしょうか?ハリさんを思えば大きいに越したことないのですが、部屋がせまいので、、はじめましてで長文失礼します。

    • ぽん様
      ガラスケージに戻った理由は、色々と検証するには60×45では手狭だったからです笑
      日々色々モノを導入してみたり、寝床を2種類いれてどっちが好んでハリネズミが使うか調査したり、配置をいじってみたりしているので、60×35だとちょっと手狭でした。。。普通に飼うだけの身だったら多分60×35のアクリルケージのままでしたね笑

      ちなみにアクリルケージの60×35と60×45で悩み中との事ですが、やはり大きいに越したことはないと思いますよ。60×35でもメタルサイレント32は一応おけましたが、ハリネズミがホイールを回しながらもよおした糞尿が、
      ホイールをの下にある地下穴に落ちたりします。なので、地下部分も開けて掃除が必要だったりします。ちょっとリアルな使用感ですけど伝わりますかね?

      あと、そもそもな感じですけど、いまパンテオンで床にペットシーツをしいているのだとすると2階建てアクリルケージでは地下にしかペットシーツを敷けなくなるので注意してくださいね!地上でのおしっこ掃除がいままでよりもちょっと手間になるかもしれません。

      60×45と35で1万以上差があり、値段的には悩ましいところでしょうけど、良い決断が出来る事を祈ってます。徹底的に相談のるのでまた何かあれば連絡くださいねー。

  • のず様 早速のお返事ありがとうございます!とてもわかりやすく書いて頂き現在の疑問は解決しました。ありがとうございます。教えて頂いた内容をもとに再検討します。会話ができなくてもハリネズミが何が心地よいか探求されているお姿とても共感しております。私はブログしていないので、コメントさせていただくことは殆どないのですが実際に飼育している方々のブログから情報収集しているので、のずさんのブログはいつもわかりやすくて楽しませて頂いています!この度は丁寧に教えて頂いてありがとうございます。

    • 暖房だと個人的には「暖突」と「ピタリ適温」みたいに、下と上の両方から暖める形がオススメです!特に二階建てのアクリルケージだと上下両方からが望ましいかもです!暖房関連のオススメは下記にまとめてあるので興味があればどうぞ!
      http://hari-hedgehog.com/2016/10/11/winter-hedgehog-5item/

      冷房に関してはクーラー一択ですかね。凍らせたペットボトルをいれるのも一時的にはいいかもですが。冷房についてはあまりアドバイス出来ず申し訳ないです、、

  • 突然のコメント失礼します。
    わからない事だらけでいつも大変お世話になってます。
    私のハリちゃんは今ガラスケージを使っているのですが初回の掃除にて多少の衝撃でひび割れ、ガラスケースの柱がつかないという事態が起きてしまい、今やガラスが一枚足りない狀態で…新しくケージの購入を考えています。

    コスパ的問題でこちらで拝見させていただいたイケヤのものと
    ハリちゃん用という安心感からアクリルケージで迷っているのですが、一つ気になることがありまして、、
    私のハリちゃんは回し車中にトイレをしまくるのですが、ペットシーツ、キッチンペーパーともに貼っても隠しても食いちぎってしまう子で…
    (いないと思ったらシーツのビニールと表面の間にジェルまみれで見つかったほどでして; )
    もう絶対に使いたくないので、ホイールの下にはできれば敷材をひきたいのです。
    そこで、ホイールに付いている緑色のパーツは何用なのでしょうか??

    写真を見る限りホイールは二階にしか置けそうにないので(;_;)
    その緑部分が何かしらの役割がない限りアクリルケージは難しいかなぁとかんがえております。

    初心者ゆえハリネズミの気持ちもあまりわかってあげられず、、どうかアドバイスをいただけたら幸いです。

    • コメントありがとうございます!ホイールについている緑のパーツはメタルサイレント用の「メンテナンスシート」と言うやつで、まだ月齢の浅いはりちゃんがメタルサイレントの網目に足をひっかけて怪我するのを防止したり、あとはメタルサイレントにうんちがこびりついたりするのを避けるためのシートです!ちなみに、回し車から取り外し可能で繰り返し洗えますよ!

      イケアの衣装ケースは安いし適度に大きいし良いですよね!僕もたまに遊び場としてはりちゃんに場貸ししてます◎ただ、暖房機器をつけるのに工夫が必要だったり、メタルサイレント32は入らないのでこれまた工夫が必要だったりするので、お金に余裕があるならアクリルケージの方がいいのは間違いないですよね!

      ガラスケージ、アクリルケージ、シャトルケージなど、ケージも色々種類があるので、お金と使い勝手と見た目を天秤にかけながら自分とハリちゃんの両方がハッピーになれるものを選んでくださいね!追加で確認して欲しい事があればわかる範囲で調べるのでいつでもどーぞ!

      • わぁぁぁ!細かいアドバイスまでありがとうございます!!!
        なるほど!そういうことでしたか!
        ちなみに汚い話なのですが、アクリルケージにてハリちゃんが敷材がひかれてない所でおしっこをしちゃった時とかはのぶさんはどうしてますか?
        どこでもしちゃう子なのでそこが少し心配でして(;_;)
        IKEAも別件で行くので少し見てみます!!
        本当にハリネズミグッズって少なくて高価で、、いつものぶさんのアイデアに助けられてます(;_;)

  • コメント失礼します。
    先日アクリルケージの大きいサイズのものを購入したのですが、ケージの上下を合わせてみたところ、地下室の外枠が上のケージの重みで外側に開いてしまい、地下室を完全に抜き去ると上のケージが落ちてしまうような、不安定な状態です。引き出し部分自体に上のケージが乗っかってしまうため、引き出しも引き出しにくく……。
    小さいサイズであれば、そのようなことはなかったのでしょうか?

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